日本全国に広まる、農業×ソーラーの画期的アイデア

農地の上に藤棚のように太陽光パネルを設置することで太陽光を「作物」「発電」とで分け合う「ソーラーシェアリング」。ソーラー業界注目のトレンドだ。農業が「食物とエネルギーを両方供給する本来の仕事」を得ることにより再び豊かで魅力的な職業となり、多くの農業問題が解決でき、また農業に限らず、漁業や牧畜等にも展開可能である。将来、化石燃料からの脱却を目指す根幹技術となり得る。

【推薦理由】農地における太陽光発電設備の設置において、壁となっていた「農地転用(許可)制度」をクリアするうえでも画期的な考え方。考案者であるCHO研究所所長の長島彬氏は、日本 の未来のために、特許を公開して誰もが使えるようにし、その普及に全力を挙げている。
 
参考URL:http://www.d3.dion.ne.jp/~higashi9/sola1.htm
写真提供/CHO技術研究所