研究棟内で消費する電力をほぼ自給自足

2012年に竣工した研究棟。二酸化炭素の排出量を約60%以上削減し、棟内で消費する電力をほぼ自給自足できるエネルギーシステムを持つビルとして設計。

【推薦理由】エネルギーと建築が統合されたデザインは次世代の省エネ・創エネビルのモデルとなり、サステナブル社会における建築の新しい流れを作った。
 
参考URL:
東京工業大学http://www.titech.ac.jp/topics/news/detail_2848